光井安子

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東京生まれの光井氏は、成蹊高等学校卒業後、武蔵野音楽大学を卒業する。ウィーン国立音楽大学ピアノ科、チェンバロ科を卒業。在学中よりアンサンブル・べラ・ムジカと共演 をはじめ、TV出演やLP録音(ハルモニア・ムン ディ出版、大賞受賞)、またはブレゲンツ音楽祭への出演等で活躍する。


チェンバロ奏者としてウィーン、パ リ、バルセロナを始めヨーロッパ各地、日本各地にてソロリサイタルに出演。歌曲伴奏者としてはA.Schmid、  W.Holzmair、 O. Warlaの伴奏を務める。ブカレス トフィル、パリ・オーケストラ・ラムルー、ベラルーシ国立管弦楽団、サンクトベテルスブルク・フィルハーモニーと協演。これまでにJ.S.バッハの鍵盤曲を殆ど演奏する。

数多くの国際コンクールにおける審 査員、国際セミナーの講師として招かれる傍ら、これまでに国際機関と幾度か平和音楽祭の企画をし、長年音楽を通して核不拡散を提唱し、希望の調べコンサートシリーズで広島の平和をテーマとした演奏会を2004年より10回開催して来た。さらに世界平和運動に専念する。


また、当財団の創立者の一人であり現在名誉顧問である光井安子女史の家系は、何世代にも渡り広島の土地に居を持ち今日に至っております。過去20年間彼女は、彼女の奏で る音楽で世界の平和と友情を 築くために活動を続けています。

 

「平和のしらべ」コンサートの歴史

 1991年    国連デーに於ける平和チャリティコンサート参加、
ウィーン・オーストリアセンターにて
(チェルノブイリ犠牲者のために) 

1992年    国連デーへ招聘され演奏する。

1994年    国連デーコンサートに参加する。(ボスニア国連プロジェクトのために
Minoriten Kirche(ミノリテン教会)にて、
ウィーン国連事局、オーストリア文部省および
広島市による後援)

1995年    広島市UNESCO、NHK共催でPeace World 開催五大陸から
二カ国の児童合唱団を招き演奏会を開く。平和の歌をユネスコで募集、選別する。

1997年1月        パリ・ユネスコで平和コンサート開催する。

1999年        広島にて“August in Hiroshima”をユネスコと共催する。

2004年9月4日    「希望のしらべ」、セミパラチンスクの犠牲者のために、
広島で開催する。

2005年6月    「希望のしらべ」、スマトラ沖の犠牲者のために、
広島で開催する。

2005年12月    「希望のしらべ」チェルノブイリの子供たちのために
オーストリア・ウィーンで開催、オーストリア大統領首相、市長、カトリック大司教より心温まるメッ セージを頂く。

2006年11月18日    「希望のしらべ」、広島にて開催する。
2007年12月13日    「希望の調べ」、 HICAREのために東京にて開催する。


2008年8月8日    「希望の調べ」、北オセチア共和国の子供たちのために、東京にて開催する。